• マクロエンジニアリングはNASAのアポロ計画から始まりました。



日本マクロエンジニアリング学会・海洋深層水利用学会共催シンポジウム2018
Cool Tokyo(東京を冷やす)

開催報告

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ビデオ

ファイルサイズに関するプロバイダーの制約でフルタイム版はYoutubeに掲載しております。
また、画質を落としておりますので、モニターの図はレジメをご参照下さい。

(1) Cool Tokyo概要と事業性     迯目 英正((株)デザインウォーター)

 

Youtube ⇒ Cool Tokyo(東京を冷やす)1 概要と事業性(1)前半  
・・・・ ⇒ Cool Tokyo(東京を冷やす)1 概要と事業性(2)後半

 

(2) 海洋深層水のカスケード利用  高橋 正征(海洋深層水利用学会会長,東大名誉教授)

 

Youtube ⇒ 海洋深層水のカスケード利用

 

(3) 東京湾の海表面温度分布の実態と海風による陸域気温の冷却効果の考察 小田 僚子(千葉工業大学)

すみません。録画に失敗してしまいました。

 

(4) 参加者全員による討議、意見交換および政策提言のまとめ

すみません。録画に失敗してしまいました。

 

 

開催要項

日  時:2018年6月9日(土) 13:15~16:45
場  所:東京都港区赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル 2階大会議室
アクセス:地下鉄銀座線 虎ノ門駅 徒歩5分
参 加 費:無料

プログラム:発表30分,質疑15分(※進行状況で多少前後する場合がございます。)
13:15 会場・受付
13:30 開会挨拶                 茂木 創(日本マクロエンジニアリング学会会長)
13:45 Cool Tokyo概要と事業性     迯目 英正((株)デザインウォーター)
14:30 海洋深層水のカスケード利用  高橋 正征(海洋深層水利用学会会長,東大名誉教授)
15:15 東京湾の海表面温度分布の実態と海風による陸域気温の冷却効果の考察 小田 僚子(千葉工業大学)
16:00 政策提言まとめ(日本マクロエンジニアリング学会,海洋深層水利用学会) 茂木 創(前掲)および参加者全員による討議、意見交換
16:30 閉会あいさつ         高橋 正征(日本科学協会理事,他前掲)

主 催:日本マクロエンジニアリング学会(JAMES),共 催:海洋深層水利用学会(DOWAS)
後 援:(公財)日本科学協会(JSS),NPO法人マクロエンジニアリング研究機構(RIMEP)

 

ポスター

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レジメ

Cool Tokyo概要と事業性 迯目 英正((株)デザインウォーター)

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海洋深層水のカスケード利用 高橋 正征(海洋深層水利用学会会長,東大名誉教授)

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東京湾の海表面温度分布の実態と海風による陸域気温の冷却効果の考察 小田 僚子(千葉工業大学)

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【ご参考】発電所排熱、都市活動に伴う排熱による水温(東京湾SST)の変化(目安)

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政策提言

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反省会

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参加申し込み

事前に参加申し込みいただければ、レジメを用意させていただきます。

一般の方もシンポジウム参加費は無料です。お誘いあわせの上、ご来場ください。

 

メール倶楽部の皆様には各種イベント等、マクロエンジニアリングに関わる情報を随時メールでご案内しております。関心をもっていたたいたイベントの参加予約ができるようになります。(非会員は参加費が必要なものもございます)

 

日本マクロエンジニアリング学会の特徴、会員メリット

 弊学会では会員サービスの向上のため、SNSマーケティングと会員制ビジネスに詳しい方に入会していただきたく募集しております。

奮ってご応募ください

 

マクロエンジニアリングとは

エンジニアリングである以上、目的を設定します。 社会を持続可能なものにするのが現在のマクロエンジニアリングの目的です。これは企業のCSRやSDGs対応やESG投資とも合致しています。一方、通常の個別の目的設定を行うエンジニアリングとは異にしています。 換言すると、マクロエンジニアリングは要素還元型の部分最適解に対するアンチテーゼでもあります。例えば、地球温暖化問題は地球を熱機関と見做して熱力学的に解決するだけでよいのか? 仮にそうだとすると、例えば、地表の反射率「アルベド」を上げるために亜寒帯で森林を伐採して耕作地に転換した( http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/32142 )方がよいことになります。実際には亜寒帯の森林は成長が遅いので乱伐は好ましくないとされていますし、耕作地の方が温室効果ガスを放出し易いと言われています。一般に環境問題という用語は、温暖化、汚染物質の移流拡散、生物多様性の減少(絶滅種の加速)といった、比較的スケールが大きい地域あるいは地球環境問題の文脈で用いられることが多いようです。 さて、持続可能な社会においては、経済と環境とエネルギーが持続可能であることが必要条件ですが、イノベーションにより、それぞれ省コストと低環境負荷と省エネが将来的に期待されます。この中で環境は人間の周りのモノ(物理、化学、生物、社会、対人関係)すべてを指す非常に広い概念で、「どのようにフレームを設定するか」で解決策が全く異なってきますのでフレームの選択が重要です。例えば、環境問題の中でもゴミ問題や3R(再利用、リサイクル、ゴミ削減)は化学、社会、および対人関係の問題であって、経済的インセンティブのフレームで解決が図られます。 「百聞は一見にしかず」、「論より実践」と言われます。シンポジウム、講演会・懇談会、研究大会では、マクロエンジニアリングの研究成果と効果を体感していただければと存じますので、奮ってご参加いただけますようよろしくお願い申し上げます。

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