• マクロエンジニアリングはNASAのアポロ計画から始まりました。


日本マクロエンジニアリング学会第35回研究大会

開催報告

Download (PDF, 626KB)

なお、研究大会の模様はYoutubeにアップしております。

開会あいさつ 日本マクロエンジニアリング学会 会長 茂木 創
発表1 「内水面漁業に関する方向性」 新田義修(岩手県立大学)
発表2 「MDGsからSDGsの時代へ:SDGsがビジネスに与える影響とは?」杉野 晋介 (JCCP M(株))
発表3 「地域社会が“成長の限界”を乗り越えるとき」-国土開発、地域開発を越えた“新たな共”の形成- 鳴尾眞二((株)鳴尾総合研究所)
発表4 「太陽熱低温集熱装置の開発」-太陽熱/海洋深層水/低温スターリングエンジンで、低コスト/無尽蔵なエネルギー/電力-迯目英正((株)デザインウォーター)
総合討論/閉会の挨拶  理事長 角田晋也

それぞれのレジメは以下にアップしております。ご参照くださいませ。

開催ご案内

日本マクロエンジニアリング学会は研究、発表、実装を通じ、社会に貢献するとしております。本研究大会では、喫緊の課題となる、漁業、環境、成長、エネルギー問題へのマクロエンジニアリング的取り組みについてご提案いたします。
一般の方も含め多くの会員の皆様のご参加と活発な質疑をお持ち申し上げます。

開 催 要 項

日  時:2019 年 3 月 27 日(水)  15:15~18:00
場  所:日本工業大学  神田キャンパス
アクセス:半蔵門線神保町A1出口徒歩1分
参  加  費:一      般 ; 5,000 円(初回に限り一年間、本学会準会員になれる特典あり)
本学会員;        0 円(学生は有効期限内の学生証を掲示いただければ無料)
プログラム:発表20分、質疑10分(発表者交代を含む,状況により多少前後します)

15:15 開場、受付
15:25 開会あいさつ 日本マクロエンジニアリング学会 会長 茂木 創
15:30 「内水面漁業に関する方向性」 新田義修(岩手県立大学)
16:00 「MDGsからSDGsの時代へ:SDGsがビジネスに与える影響とは?」 杉野 晋介 (JCCP M(株))
16:30 「地域社会が“成長の限界”を乗り越えるとき」-国土開発、地域開発を越えた“新たな共”の形成- 鳴尾眞二((株)鳴尾総合研究所)
17:00 「太陽熱低温集熱装置の開発」-太陽熱/海洋深層水/低温スターリングエンジンで、低コスト/無尽蔵なエネルギー/電力- 迯目英正((株)デザインウォーター),八木田浩史(日本工業大学),角田信也(JAMSTEC)小島 紀徳(元成蹊大学,RIMEP),鈴木 誠一(成蹊大学) ,伊藤 拓哉(沼津工業高等専門学校)
17:30 総合討論/閉会の挨拶 理事長 角田晋也

プログラム/ポスター

Download (PDF, 115KB)

レジメ

(1)「内水面漁業に関する方向性」新田義修(岩手県立大学)

Download (PDF, 693KB)

(2)「MDGsからSDGsの時代へ:SDGsがビジネスに与える影響とは?」杉野 晋介 (JCCP M(株))

Download (PDF, 1.01MB)

(3)「地域社会が“成長の限界”を乗り越えるとき」-国土開発、地域開発を越えた“新たな共”の形成-鳴尾眞二((株)鳴尾総合研究所)

Download (PDF, 392KB)

(4)「太陽熱低温集熱装置の開発」-太陽熱/海洋深層水/低温スターリングエンジンで、低コスト/無尽蔵なエネルギー/電力-迯目英正((株)デザインウォーター)

Download (PDF, 2.77MB)

参加申し込み

おかげさまで盛大裏に開催されました。ご協力ありがとうございました。

一般の方もシンポジウム参加費は無料です。お誘いあわせの上、ご来場ください。
事前に参加申し込みいただければ、レジメを用意させていただきます。




メール倶楽部の皆様には各種イベント等、マクロエンジニアリングに関わる情報を随時メールでご案内しております。関心をもっていたたいたイベントの参加予約ができるようになります。(非会員は参加費が必要なものもございます)

日本マクロエンジニアリング学会の特徴、会員メリット


 弊学会では会員サービスの向上のため、SNSマーケティングと会員制ビジネスに詳しい方に入会していただきたく募集しております。

奮ってご応募ください

マクロエンジニアリングとは

エンジニアリングである以上、目的を設定します。 社会を持続可能なものにするのが現在のマクロエンジニアリングの目的です。これは企業のCSRやSDGs対応やESG投資とも合致しています。一方、通常の個別の目的設定を行うエンジニアリングとは異にしています。 換言すると、マクロエンジニアリングは要素還元型の部分最適解に対するアンチテーゼでもあります。例えば、地球温暖化問題は地球を熱機関と見做して熱力学的に解決するだけでよいのか? 仮にそうだとすると、例えば、地表の反射率「アルベド」を上げるために亜寒帯で森林を伐採して耕作地に転換した( http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/highlights/32142 )方がよいことになります。実際には亜寒帯の森林は成長が遅いので乱伐は好ましくないとされていますし、耕作地の方が温室効果ガスを放出し易いと言われています。一般に環境問題という用語は、温暖化、汚染物質の移流拡散、生物多様性の減少(絶滅種の加速)といった、比較的スケールが大きい地域あるいは地球環境問題の文脈で用いられることが多いようです。 さて、持続可能な社会においては、経済と環境とエネルギーが持続可能であることが必要条件ですが、イノベーションにより、それぞれ省コストと低環境負荷と省エネが将来的に期待されます。この中で環境は人間の周りのモノ(物理、化学、生物、社会、対人関係)すべてを指す非常に広い概念で、「どのようにフレームを設定するか」で解決策が全く異なってきますのでフレームの選択が重要です。例えば、環境問題の中でもゴミ問題や3R(再利用、リサイクル、ゴミ削減)は化学、社会、および対人関係の問題であって、経済的インセンティブのフレームで解決が図られます。 「百聞は一見にしかず」、「論より実践」と言われます。シンポジウム、講演会・懇談会、研究大会では、マクロエンジニアリングの研究成果と効果を体感していただければと存じますので、奮ってご参加いただけますようよろしくお願い申し上げます。

Top